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ゆうちょ銀、近畿8100人分の顧客申込書紛失 口座番号など記載(産経新聞)

 ゆうちょ銀行は23日、平成11年9月~15年12月に近畿2府4県の郵便局で国債を購入した顧客約8100人分(推計)の申込書を紛失したと発表した。内部調査の結果、誤って廃棄した可能性が高く、外部流出の恐れは少ないとしている。

 同行によると、紛失したのは大阪貯金事務センター(大阪市天王寺区)。申込書には顧客の住所、氏名、生年月日、印影、取引金額、口座番号などが記入されていたという。

 問い合わせは、ゆうちょコールセンター(フリーダイアル0120・108420)へ。

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<中国毒ギョーザ>21日から日中警察会議(毎日新聞)

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日中警察当局の情報交換会議が21日から、警察庁で開かれる。容疑者の逮捕後初の会議。容疑者の供述に関する中国当局の説明には、日本国内で判明している事実との矛盾点が浮かんでいる。情報交換で日中間の“溝”を解消し、事件解決につながるかが焦点になる。【鮎川耕史】

 中国公安省は3月28日、一部の報道陣と会見し、元天洋食品従業員、呂月庭容疑者(35)の供述内容を説明した。それによると、呂容疑者は07年の10月1日、同月下旬、12月下旬の3回、天洋食品の冷蔵庫内で、注射器を使って有機リン系殺虫剤・メタミドホスを製品に混入させた。兵庫県で被害が出たギョーザの製造日は07年10月1日、千葉県の2件は同10月20日で、時期は供述に符合している。

 だが千葉県の2件の袋には、注射器を使ったとすれば残るはずの穴がなかった。警察庁科学警察研究所の実験では、メタミドホスが包装袋に浸透して袋内部に入る可能性はないと結果が出ている。包装後の混入は考えにくい状況で、経緯の見極めには中国当局の詳しい説明が欠かせない。

 また、福島県で回収されたギョーザからは、有機リン系殺虫剤・ジクロルボスが検出された。袋からはベンゼンも検出されているが、日本の殺虫剤の溶剤としては通常使われない薬品で、中国で付着した可能性が高い。この製品の製造日は07年6月3日で、呂容疑者が供述した時期とは数カ月のずれがある。中国公安省の会見では、ジクロルボス検出について説明はなかった。

 今回の情報交換会議は22日までの2日間。中国側は公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任(局長級)ら9人、日本側は金高雅仁・警察庁刑事局長ら約10人が出席する。中井洽国家公安委員長は20日の記者会見で「向こう(中国側)から示される証拠と、こちら(日本側)の証拠を突き合わせ、不備なところの確証を得なければならない」と話した。

 ◇ことば 中国製冷凍ギョーザ中毒事件

 07年12月~08年1月、天洋食品製の冷凍ギョーザを食べた千葉県と兵庫県の3家族計10人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、千葉県の5歳の女児が一時重体になった。製品からメタミドホスが検出された。千葉・兵庫県警の共同捜査本部が捜査。国内での混入の可能性は低いとみていたが、中国側も当初、自国内での混入を「極めて低い」と主張した。食の安全を巡って日中間の不信が深まり、外交問題に発展した。08年8月、中国で流通した天洋食品の製品で中毒事件が起きていたことが発覚。今年3月26日、中国国営・新華社通信が中国当局による容疑者逮捕を報じた。

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男児専門ポルノサイトを摘発=全国初、「少年愛広めたかった」-埼玉県警(時事通信)

 男児のわいせつ画像を撮影し、ホームページで閲覧できるようにしたなどとして、埼玉県警少年捜査課などは15日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、川崎市中原区中丸子、デザイナー小林葉介容疑者(29)ら4人を逮捕した。同課によると、男児専門のポルノサイトが摘発されるのは全国で初めて。小林容疑者は「少年愛を広めたかった」などと、容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、小林容疑者らは昨年12月9日、川崎市内のホテルで東京都内の少年(13)に現金1万2000円を渡し、わいせつな行為を撮影して児童ポルノを製作したなどの疑い。 

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<ガマガエル>国内初の飼育下繁殖に成功 井の頭自然文化園(毎日新聞)

 井の頭自然文化園(東京都武蔵野市、成島悦雄園長)は、国内の動物園・水族館で初めてアズマヒキガエルの飼育下繁殖に成功した。いわゆるガマガエル。かつては身近でも多く見られたが、最近は環境の悪化で個体数が減少しているという。感染力が強い外来のカエルツボカビの感染例が発覚したため、同園は07年から東京に生息する両生類の保護増殖に着手してきた。春を迎え、数百匹のオタマジャクシが次々カエルになり、順調に育っている。【斉藤三奈子】

 アズマヒキガエルはヒキガエル科で主に東日本に生息する。西日本のニホンヒキガエルの亜種だ。褐色で体中にいぼがあり、大きなものは約15センチに育つ。繁殖期以外は水に入る必要がほとんどないことから、以前は都会の人家周辺や山地などにも多く生息していた。

 ところが最近、環境悪化で個体数が減少。カエルツボカビの影響を受けやすいため、同園は保護増殖に乗り出した。

 カエルツボカビは両生類のみに感染するカビの一種。中南米や豪州で両生類の急速な減少を引き起こし、パナマでは06年、侵入後数カ月で数種類のカエルの6割以上が減少したとの事例もある。感染力が強く、発症すると皮膚呼吸ができなくなり衰弱死するなど死亡率が高い。宇根有美・麻布大准教授の調査では、国内では06年にペット用に輸入したカエルから発見されている。

 同園では絶滅が危惧(きぐ)されているトウキョウサンショウウオなどの保護増殖にも成功している。日本初のアズマヒキガエルの飼育下繁殖のため、オタマジャクシ40匹の飼育から始めた。野外で成体を採集すると雌雄のバランスが悪くなるためだ。

 オタマジャクシから成長した26匹から5組のペアリングに成功。餌のコオロギにビタミンを補強したり、水槽の温度を自然環境に近づけるなどの工夫を施し、1月には産卵、ふ化が始まった。

 飼育担当だった荒井寛さん(47)=現・葛西臨海水族園職員=は「感染症に備えた態勢を整えなければならない」と話している。

 国立環境研究所の五筒公一主席研究員は「人の経済活動が感染症の侵入を招いた。両生類の減少は生態系にも影響を与え、やがて人の安全な生活を脅かす恐れがある。人為移送を防ぐため法的規制が必要だ」と警告する。

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 作家の城山三郎が1945年、海軍入隊時に携行した未公開の手帳が24日から、横浜市の県立神奈川近代文学館で開かれる特別展に初出品される。

 理不尽な軍隊生活に一兵士として翻弄(ほんろう)され、空腹を訴える詩も書かれていた。

 同館では、「小説を通じて組織と人間を書き続けた彼の原体験を伝える貴重な資料」と話す。

 手帳は縦10センチ、横6センチ。故人の出身地、名古屋市に2004年、寄贈された遺品の中から確認された。

 戦前の城山は軍国少年で、17歳のとき志願して海軍に入隊。手帳には丁寧な万年筆書きの文字で、<生れては忠孝の民となり 死しては国家の神となる><規則ヤ命令号令ヲ絶対服従ノ精神デ実行スル>などと、勇ましい文面が並ぶ。

 だが次第に、食料不足や暴力の横行する生活に疑念を抱き、「空腹行」と題した全10行の詩には、<食欲禁ぜず無念の涙……胃の虫頻(しき)りに踊る菓子やの前>。その次ページには逆に、<丈夫自から起って事を為すべし 他人を恃(たの)むなかれ>と、自分を戒めるような記述も見られる。

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阿久根市長つかみ合い「今後も議会に出ぬ」とも(読売新聞)

 マスコミが議場にいるとして市議会への出席を拒否している鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は29日夜、反市長派市議が市内で開いた議会報告会に姿を見せ、「今後も議会には出席しない」と宣言。

 「反市長派には市政運営に参加させない」とも挑発し、辞職を迫った市議とつかみ合いの騒ぎとなった。

 報告会は、反市長派の12議員でつくる勉強会が主催し、市民約70人が参加した。市長も来場し、「(議員が)うそを言わないか監視しに来た」と答えると、報道陣を携帯電話のカメラで撮影するなどした。

 市議が市長の出席拒否で予算案審議が打ち切られたことなどを説明し、質問を募ると、市長が挙手して「市民には市政のことは何も知らされていない」と持論を展開。「不信任のままの議会には出席しない」などと言い放ったため、参加者の男性が「早よ辞め」と叫び、市議らがマイクを奪おうと詰め寄った。

 さらに終了後、市議の一人が「辞職すべきだ」と市長を諭すと、市長が市議の首に手を回してつかみ合いとなり、市民に制止される事態となった。

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